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現役公務員がアンケートモニターで稼いでみた【実体験をお伝えします】

公務員だけどなんとか収入を増やしたい!給料以外で気軽に稼ぐ方法ってないかな?

アンケートモニターってどうやってやるんだろう?どのくらい稼げるんだろう?

あなたはきっとこんな気持ちをお持ちでこの記事にたどり着いたことでしょう。

世間のイメージと違って意外と給料をもらえないため、公務員であれば誰しも考えたことがあるかと思います。

今回はそんな薄給の公務員が副収入を得られるアンケートモニターについてご紹介します。

本記事の内容

  • アンケートモニターの種類と稼げる額 
  • アンケートモニターが公務員法に違反しない理由
  • 公務員におすすめのアンケートモニター

細かい説明は飛ばして先にアンケートモニターに登録したい方は次の一覧から登録してください。

公務員におすすめのアンケートモニター
  1. 【おすすめ】マクロミル:稼ぎやすい個別インタビューやグループインタビューの案件が非常に豊富。もっともおすすめのアンケートモニターサイトで登録必須。
  2. 【おすすめ】リサーチパネル:メールアドレスを登録しておくと定期的にアンケートモニターの通知が届きます。座談会やWebインタビュー等の案内も届くのでこちらもおすすめ。
  3. ボイスノート:幅広いジャンルのアンケートでポイントをゲットできる。
  4. infoQ:商品購入でポイントバック(実質キャッシュバック)等が受けられる。大手企業のGMOが運営。
  5. キューモニター:アンケートがメインのモニターサイト。
ススム
ススム
どれも気軽に副収入を得られるものばかりですよ。
順番に解説していきますね。

Contents
  1. アンケートモニターってなに?【時給1万円超えも】
  2. 公務員におすすめのアンケートモニターの種類
  3. 理由を順番に解説していきます。 公務員におすすめのアンケートモニター
  4. 公務員におすすめしないアンケートモニター
  5. 公務員がアンケートモニターで稼ぐ際の注意点
  6. 公務員におすすめのアンケートモニターサイトは?
  7. 公務員はアンケートの謝礼をもらっても法令違反しない
  8. 公務員がアンケートモニターの謝金で注意すべきこと
  9. 公務員におすすめのアンケートモニターサイト一覧
  10. 【まとめ】公務員はアンケートモニターから副収入の一歩を踏み出そう

アンケートモニターってなに?【時給1万円超えも】

アンケートモニターとは、企業が知りたい内容やサービスのアンケートに答えることで謝礼やポイントをもらう副業の1つです。

顧客ニーズを把握するための企業調査に協力することで謝金をもらえます。

ぼくがこれまで参加したアンケートモニターの一例を紹介しますね。

アンケートモニターの例

  • 家族構成・年齢・好きな食べ物などをWeb上でひたすら回答する(Webアンケート)
  • 企業が新たに開発した化粧品を数日間使用して感想を回答する(商品モニター)
  • 指定会場に行って新商品のスイーツを試食して感想を回答する(会場調査)
  • 企業の新製品のバッグを見て、使い勝手・改善点・適当な価格帯など感想を参加者が順番に回答する(グループインタビュー)
  • 発売したばかりでユーザーが少ない商品について情報経路・感想・リピート意向を回答する(個別インタビュー)

アンケートモニターの種類と稼げる額

種類謝礼金特徴場所
Webアンケート1〜300円Web上でアンケートに回答するどこでも
商品モニター500〜2,000円自宅に届いた商品を使用してアンケートに答える自宅
会場調査2,000~5,000円新商品を使用して紙のアンケートに答える会場
グループインタビュー6,000~15,000円2~8名で集合して司会者に従って回答する会場
個別インタビュー8,000~20,000円インタビュアーと1対1で行われる調査会場

代表的なアンケートモニターは上記のとおりです。

次は公務員におすすめのアンケートモニターについて紹介していきますよ。

公務員におすすめのアンケートモニターの種類

公務員におすすめのアンケートモニターは次のものです。

公務員におすすめのアンケートモニター

  • 商品モニター
  • 会場調査
  • 個別インタビュー

理由を順番に解説していきます。 公務員におすすめのアンケートモニター

公務員におすすめのモニター①:個別インタビュー

メリット
  • アンケートモニターの中では最も高額
デメリット
  • 抽選倍率がものすごく高い
 

個人的に、個別インタビューは公務員にもっともおすすめのモニターです。モニターの中ではもっとも単価が高く、多く着稼げるからです。

しかし抽選倍率がものすごく高いのがデメリットです。

実際に申し込んでみるとわかりますが、なかなか当選しません。
他のアンケートモニターと組み合わせて使うのがおすすめです。

公務員におすすめのモニター②:商品モニター

メリット
  • 自宅で気軽にアンケートに回答できる 
デメリット
  • 時給が若干安い
 
 

公務員には商品モニターもおすすめです。

商品モニターの最大の魅力はなんといっても自宅で気軽に参加できる点です。

単価はそれほど高くありませんがスキマ時間にちょこっと取り組むことができます。

ススム
ススム
商品をつかえるし普通に楽しい。

公務員におすすめのモニター③:会場調査

メリット
  • それなりの金額を得られる(2,000~5,000円) 
デメリット
  • 会場に出向く必要がある

会場調査もそれなりに稼ぐことができます。

個別インタビューだけで当選する確率が低いので併用して申し込むのがおすすめですね。

ただし、交通費込の金額になるので注意しましょう。

公務員におすすめしないアンケートモニター

公務員におすすめしないアンケートモニターは次の2つです。

  • Webアンケート:単価が安すぎる。。。
  • グループインタビュー:身バレの危険性アリ!

詳しく見ていきましょう。

公務員におすすめしないモニター①:Webアンケート

メリット
  • いつでも気軽にアンケートに取り組める
デメリット
  • 単価が安すぎる
公務員にはWebアンケートはおすすめできません。

あまりにも時給効率が悪すぎるからです。

Webアンケートは回答に3~5分程度かかって30円の謝礼しかもらえません。

ススム
ススム
全力でWebアンケートをやったことがありますが、時給300円程度にしかなりませんでした。

とはいえ、何もしないよりは稼げますので豆で根気のある人は取り組んでみるのも良いかもしれませんね。

公務員におすすめしないモニター②:グループインタビュー

メリット
  •  謝礼金が比較的高い
デメリット
  •  身バレの危険性がある
  • 抽選倍率が比較的高い
 

個人的に、グループインタビューは公務員にもっともおすすめしないモニターです。

それは身バレの危険性があるからです。

グループインタビューは初対面の人2~8名程度で商品について感想を述べるモニターです。万が一、参加者の中に知り合いがいれば誤解を与えるリスクが高いですよ。

ススム
ススム
グループインタビューも個別インタビューについで稼げるモニターとはいえ、個人的にリスクとリターンが釣り合わないと感じます。

公務員がアンケートモニターで稼ぐ際の注意点

アンケートモニターで稼ぐ際には次の3点に注意しましょう。

  1. できるだけ多くのアンケートモニターサイトに登録する
  2. 年間20万円を超えないこと
  3. 時間対効率を意識すること

注意点①:できるだけ多くのアンケートモニターサイトに登録することアンケートモニターで稼ぐ場合、できるだけ多くのアンケートモニターサイトに申し込みましょう。

登録するアンケートモニターが多ければ多いほど多くの案件情報が送られてくるからです。

A社にない案件がB社で案内されているということも頻繁にあります。

また、同じ案件でもA社よりB社のほうが金額が高いということもあります。

注意点②:時間対効率を意識すること

アンケートモニターでは時間対効率を意識しましょう。

アンケートモニターは単価の低すぎる案件が多くあるからです。

公務員
公務員
頑張って案件をこなしたのに6時間かけてやっと2000円稼げなかった

なんてことにもなりかねません。

特に、Webアンケートは単価が低いためインタビューや会場調査に申し込むのがおすすめです。

公務員におすすめのアンケートモニターサイトは?

公務員におすすめのアンケートモニター
  1. 【おすすめ】マクロミル:稼ぎやすい個別インタビューやグループインタビューの案件が非常に豊富。もっともおすすめのアンケートモニターサイトで登録必須。
  2. 【おすすめ】リサーチパネル:メールアドレスを登録しておくと定期的にアンケートモニターの通知が届きます。座談会やWebインタビュー等の案内も届くのでこちらもおすすめ。
  3. ボイスノート:幅広いジャンルのアンケートでポイントをゲットできる。
  4. infoQ:商品購入でポイントバック(実質キャッシュバック)等が受けられる。大手企業のGMOが運営。
  5. キューモニター:アンケートがメインのモニターサイト。

(⇧上から順でおすすめできるサイトです。時間がない人は最低限、マクロミルとリサーチパネルだけでも充分かと。)

これらのモニターサイトはいずれも大手でおすすめできます。

  • 案件数が多い
  • 問い合わせなどのサポート体制がしっかりしている
  • 法令遵守意識が高い(個人情報漏洩しない)

これらの観点からぼくが使っていても信頼できるサイトだな〜と感じます。

聞いたこともないようなサイトは案件が更新されていなかったりするものも多いです。

公務員はアンケートの謝礼をもらっても法令違反しない

ここで多くの公務員が気にかかるのが

アンケートモニターの謝金は公務員法の規定する副業禁止規定に触れないか?

という点です。

結論から言えば、アンケートモニターの謝金は副業禁止規定に触れない可能性が高いです。これについて詳しく解説していきます。

公務員の副業禁止規定について

(営利企業への従事等の制限)
職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

地方公務員法 第38条

公務員は法律によって副業を禁止されています。この条文をわかりやすく分解すると次のとおりです。

  1. 営利企業で働いたらダメ
  2. 営利企業を営むのはダメ
  3. 報酬を得て働いたらダメ

この3つのどれか1つに違反すると公務員法への違反となります。

アンケートモニターに参加することは、①営利企業で働いたり、②営利企業を営むこととは明らかに異なります。

したがって、このなかで「③報酬を得て働いたらダメ」という規定に違反するかどうかが争点となります。

では、この点についてもう少し詳しく見ていきましょう。

公務員法副業禁止規定の解釈(大阪府より)

大阪府は地方公務員法の定める副業禁止規定について、次のとおり説明しています。

「「報酬」とは、労務、労働の対価として支給あるいは給付されるものをいう。
「労務、労働の対価」とは、職員が一定の労働を提供することに対して双務契約に基づき支払われる反対給付のすべてをいい、金銭のみでなく、現物給付、利益の供与についても「報酬」の対象となる。

(〜中略〜)

ただし、謝金、実費弁償に当たるものは「報酬」に含まれない。
たとえば講演料、原稿料、布施、車代等である。

(〜中略〜)

(『地方公務員月報平成元年12月号』自治省公務員課編17頁)

大阪府 相談室 営利企業等の従事制限について

大阪府によると地方公務員法で規定する謝金は報酬に含まれないと解釈しています。

このことからアンケートモニターの謝金は報酬に当たらない可能性が高いです。

ススム
ススム
公的機関である大阪府が「謝金は「報酬」に含まない」と解釈していることから信憑性も高いです。

公務員がアンケートモニターの謝金で注意すべきこと

アンケートモニターの謝金が副業に当たらない可能性が高いことはわかったと思います。

しかし、

いくら副業に当たらないと入っても、職場には知られたくないな、、、

このような考えをお持ちの方もいると思います。結論からいえば、職場にバレる事はありません。(※ただし1つだけ条件があります。)

  1. アンケートモニター会社から職場に連絡が行くことはない
  2. 住民税が高くてバレることはない
  3. バレないために重要なことって? 

アンケートモニター会社から職場に連絡が行くことはない

まずアンケートモニターの会社があなたの職場に連絡をすることはありません。

どの会社も個人情報の取り扱いには最新の注意を払っており、各社が個人情報保護方針を厳重に定めているからです。

(〜中略〜)
また、当社は、個人情報の利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いを行わないものとし、そのために必要な措置を講じるものとします。なお、当社は、個人情報を第三者に提供するに当たっては、この個人情報保護方針に定める場合を除いて、あらかじめご本人の同意を得ることとします。

引用:株式会社マクロミル 個人情報保護方針

アンケートモニター会社はマーケティング目的以外であなたの情報を利用することはないため、無関係な職場に連絡することは絶対にありません。

(万が一あったとしても本人の同意を必須としているので拒否できます。)

住民税が高くてバレることはない

職場の給料から徴収される住民税が高くてバレるんじゃないかな、、、

こういった心配をされる方もいらっしゃいますが、住民税からバレることもありません。

仮に課税されたとしても、アンケートモニターの謝金が住民税に与える影響はあまりにも小さいからです。

年間10万円稼いだとしても月の住民税は1000円も増えません。(はやりのふるさと納税では住民税額が月1万円以上変動する人もいるので、誤差みたいなものですね。)

そもそもアンケートモニターにかかる税金の納付書を自宅あてに送って貰う方法もあります。

バレないために重要なことは「自分からうかつに話さないこと」

アンケートモニターでもっとも注意すべきことは、自分からうかつに話さないことです。

職場に知られる原因でもっとも多いのが「知り合いからの密告」だからです。

親しい人だからといって

公務員
公務員
ここだけの話なんだけど実はアンケートモニターをやってて、、、

といってうかつに話すと知らない間に話が広まっていることもあります。

少なくとも自分がうかつに公言さえしなければアンケートモニターに参加したことがバレることはありません。

公務員におすすめのアンケートモニターサイト一覧

ここでもういちど公務員におすすめのアンケートモニターサイトを紹介します。

繰り返しますが、アンケートモニターサイトの登録は多ければ多いほど良いです。

それはより多くのモニター情報をキャッチできるからです。

アンケートモニターサイトは、氏名や生年月日などの基本的な情報をWeb上で入力するだけで登録が完了します。(1回の登録は5分程度で終わります。)

ぼくがこれまで実際に使ってきたアンケートモニターサイトをおすすめ順で紹介するので、

公務員
公務員
とりあえず試しに1,2個登録してみようかな

という人は上から順番に登録していくのがおすすめです。

公務員におすすめのアンケートモニター
  1. 【おすすめ】マクロミル:稼ぎやすい個別インタビューやグループインタビューの案件が非常に豊富。もっともおすすめのアンケートモニターサイトで登録必須。
  2. 【おすすめ】リサーチパネル:メールアドレスを登録しておくと定期的にアンケートモニターの通知が届きます。座談会やWebインタビュー等の案内も届くのでこちらもおすすめ。
  3. ボイスノート:幅広いジャンルのアンケートでポイントをゲットできる。
  4. infoQ:商品購入でポイントバック(実質キャッシュバック)等が受けられる。大手企業のGMOが運営。
  5. キューモニター:アンケートがメインのモニターサイト。

【まとめ】公務員はアンケートモニターから副収入の一歩を踏み出そう

アンケートモニターは公務員が副収入を得る方法としてはもっとも気軽に始められるものです。

公務員
公務員
いまよりも少しでも収入を増やしていきたい

こう考える人は今すぐ行動しましょう。

公務員におすすめのアンケートモニター
  1. 【おすすめ】マクロミル:稼ぎやすい個別インタビューやグループインタビューの案件が非常に豊富。もっともおすすめのアンケートモニターサイトで登録必須。
  2. 【おすすめ】リサーチパネル:メールアドレスを登録しておくと定期的にアンケートモニターの通知が届きます。座談会やWebインタビュー等の案内も届くのでこちらもおすすめ。
  3. ボイスノート:幅広いジャンルのアンケートでポイントをゲットできる。
  4. infoQ:商品購入でポイントバック(実質キャッシュバック)等が受けられる。大手企業のGMOが運営。
  5. キューモニター:アンケートがメインのモニターサイト。

補足①:もっと効率的に稼ぎたい人は治験もおすすめ

アンケートモニターより効率的に稼ぎたい人は治験がおすすめです。(なんと時給2〜3万円も達成可能!)

アンケートモニターの収入だけでは物足りないという人は現役公務員が治験ボランティアで副業してみた。【合法で稼いだ実体験を紹介】をご覧ください。

補足②:自己アフィリエイトも効率的に稼げる

アンケートモニターの登録と合わせて自己アフィリエイトに取り組むのもおすすめです。(回数制限はありますが時給1万円を達成することも可能)

自己アフィリエイトについて詳しく知りたい方は公務員はハピタスの自己アフィリエイトで合法的に時給2万円も可能!具体的な手順と注意点を解説しますをご覧ください。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

公務員でも合法的に稼げる副業まとめについて、以下の記事で解説しています。

「現在の公務員の給料じゃ満足できない!もっとたくさん稼ぎたい!」

こう考えている方はぜひご覧ください。