公務員予備校

【転職希望者必見】社会人におすすめの公務員予備校5選【費用・特徴】

公務員志望者
(社会人)

社会人で会社づとめだけど公務員に転職したいな〜。
どうすればいいんだろう?

こういった疑問にお応えします。

【重要】社会人の公務員受験でもっとも大切なこと ⇨ 『全体像の把握』

突然ですが、あなたは以下の質問に答えられるでしょうか?

社会人受験生が抑えるポイント

  • 【受験期間】
    受験期間は1年間か?それとも2~3年の長期スパンで挑むのか?
  • 【独学?予備校?】
    どの試験科目を独学で行うのか?それとも予備校で受講するのか?
  • 【面接対策】
    面接対策はいつから始めてどのように行うのか?
  • 【仕事との両立】
    仕事をしながら受験するのか?それとも仕事に見切りをつけて受験に専念するのか?

もしあなたがこれらの問いに明確に答えられない場合、公務員受験で遠回りをする可能性が高いです。

なぜならば、社会人は、大学生と違って時間に限りがあるからです。

目標を明確化して、戦略的に時間的にも体力的にも余裕のある学生に太刀打ちするのは難しいです。

つまり、社会人の受験生は、いきなり公務員試験に取り掛かるよりも「戦略的に合格するための情報収集」が最重要課題です。

【公務員試験】社会人のあなたが受験戦略を知るにはクレアールの「社会人転職ハンドブック」(無料)がおすすめ

社会人が受験戦略を知るためには、クレアールの「社会人転職ハンドブック」(無料)がおすすめです。

社会人が転職に必要な戦略がぎっしり詰まっているからです。

ハンドブックの要点

  1. 【重要】社会人転職者の体験記⇨合格者が実際に勉強を行った手順を学べます。
  2. 社会人で公務員に転職した受験生の合格体験記⇨合格する大まかなイメージをつかめる。
  3. 社会人受験を実施している自治体の倍率や年齢制限などの詳細データ⇨受験先に合わせた細かな戦略を立てられる
  4. 転職者のQ&A⇨あなたの不安や疑問を解消できる

有料で販売していても不思議でないようなクオリティの高い内容です。

予備校代を無駄に多く払いすぎたり、反対に必要な科目を受講しないといった失敗をしないためにも入手する方が効率的です。

社会人転職者が合格するためには、、少しでも多くの有益な情報を入手して受験戦略を立てる必要があります。

以下のリンクからハンドブックを無料で入手できます。

(※数量に限りがあります。)

社会人転職ハンドブックの入手手順

ススム

簡単に入手できるのでぜひ資料請求をおすすめします。

【公務員試験】社会人におすすめの公務員予備校5選!【費用】

 費用
【第1位】
クレアール
【1年合格社会人経験者スタンダードコース】
¥170,000(一般価格)
¥138,000(10月割引価格)

【オプション安心保証】
¥30,000(受講期限を1年間延長できる)
【第2位】
EYE
【シンプルコース】
¥272,000(教室講義)
¥251,800(Web通信)

【教養シンプルコース】
¥179,000(教室講義)
¥213,800(Web通信)
【第3位】
資格の大原
【国家一般職・地方上級合格プラン
[教材・Web講義・オンライン個別指導]】
¥250,000
【経験者採用合格コース】
¥205,700(通学)
【第4位】
LEC
【スペシャルコース】
¥341,000(通信)
¥346,000(通学)

【経験者採用専願コース】
¥203,520(通学)
¥193,330(通信)
※大学生協・書店などを経由して申し込むと5%割引

各公務員予備校の特徴

 特徴
【第1位】
クレアール
  • 公務員の社会人受験に特化
  • 費用が安い
  • 【校舎数】
    東京都水道橋に1校舎のみ
【第2位】
EYE
  • 面接対策が充実
  • 小規模な予備校できめ細かい指導を受けられる
  • 【校舎数】
    都内3校舎(池袋・渋谷・水道橋)
【第3位】
資格の大原
  • 独学者向けコースがある
  • 全国各地に校舎が多数
  • 【校舎数】
    全国109校
【第4位】
LEC
  • 上位合格者を輩出
  • 面接対策が充実している
  • 【校舎数】
    全国52校(直営:29校、提携:23校)

【社会人におすすめの公務員予備校】クレアール

メリット
  • 社会人受験の公務員合格者が多数
  • 費用がとても安い
  • 3万円の追加料金で受講期限を1年間延長できる(安心保証プラン)
デメリット
  • 対面での面接指導は水道橋本校でしか受けられない

【クレアールのメリット】社会人受験の公務員合格実績が多数

クレアールの社会人受験合格者

  • 神奈川県(経験者事務区分)
  • 東京都特別区(経験者2級職)
  • 東京都特別区(経験者3級職)
  • 川崎市経験者採用

クレアールは公務員の社会人受験者が多数存在します。

公務員の社会人受験に強みを持つ予備校だからです。

社会人受験者に人気のある自治体で数多くの合格者を輩出しています。

【クレアールのメリット】費用がとても安い

 費用
クレアール¥170,000
EYE¥179,000
大原¥205,700
LEC¥193,330

クレアールは今回紹介する公務員予備校の中でもっとも費用が安いです。

通信制の授業に特化しており、人件費や設備投資を抑えているからです。

また、年間を通して割引キャンペーンを行っているため、ほとんどいつでも一般価格より安く受講できます。

【クレアールのメリット】3万円の追加料金で受講期限を1年間延長できる(安心保証プラン)

クレアールは3万円の追加料金で受講期限を1年間延長できる「安心保証プラン」があります。

万が一、1年目の受験に失敗した場合でも、たった3万円で次の年も予備校を利用できます。

予備校2年間でかかる料金
クレアール1年目:17.0万円
2年目:  3.0 万円
合計:20.0万円
大原1年目:25.0 万円
2年目:25.0万円
合計:50.0万円
EYE1年目:19.3 万円
2年目:19.3万円
合計:38.6万円
LEC1年目:35.5 万円
2年目:35.5万円
合計:71.0万円

(※LEC・TACは再受講割引30%を適用した価格で、最も安いweb講座で計算しています。大原・大栄に再受験割引がありません。)


仮に1年目の受験で不合格になってクレアールに2年間に通った場合、LEC・TACに通う場合に比べて約30~60万円も費用を安くできます。

この安心保証プランは、社会人受験枠で受験する人にとって、安心保証プランは非常に相性が良いです。

社会人受験枠は倍率が高く、運の要素が大きく影響するからです。

安心保証プランを活用して働きながら長期戦で受験にのぞむことができます。

【クレアールのデメリット】対面での面接指導は水道橋本校でしか受けられない

クレアールのデメリットは、対面での面接指導は水道橋本校でしか受けられない点です。

クレアールは価格を抑えるために校舎や人員を減らしているからです。

ススム

社会人の公務員試験は面接が重視される傾向にあるので、これはデメリットといわざるを得ません。

ただし、水道橋本校に通えない人は電話やメールで面接指導を受けられます。(回数無制限)

【社会人におすすめの公務員予備校】EYE

人差し指を立てる笑顔のナース
メリット
  • 中堅大学出身の受験生が多いなかで優れた合格実績をあげている
  • 受講生一人ひとりにきめ細かい丁寧な指導をしてくれる
  • 合格実績を正確に公表していて信頼できる
デメリット
  • 校舎が首都圏にしか存在しない

【EYEのメリット】中堅大学出身の受験生が多いなかで優れた合格実績をあげている

2019年度のEYEの合格実績

【一次試験合格率】
80.6%(188名/233名)
【最終合格率】
150名/233名(64.3%)
※合格者数は実人数でカウント

EYEは中堅大学出身の受験生が多いなかで優れた合格実績をあげています。

EYEの受講生は日東駒専・大東亜帝国など中堅大学出身者が多いです。

国立大学・早慶~MARCHくらいが合格者のボリュームゾーンである公務員試験で優れた合格実績を上げています。

ススム

公務員試験は通常、受験生のうち1〜2割程度しか合格しない難関試験です。
そんな中、EYEは受講生の6割以上が公務員試験に合格しています。

【EYEのメリット】受講生一人ひとりにきめ細かい丁寧な指導をしてくれる

EYEが優れた合格実績を上げられる理由は、一人ひとりにきめ細かい丁寧な指導をしてくれる点です。

EYEは受講生が合計200人〜300人程度の小規模な予備校であるため、受講生一人ひとりに講師の目が行き届くからです。

そのため、受験の進め方などを自分で決めるのが苦手な方には特におすすめできます。

ススム

私が働いている役所でもEYE出身者が数名いましたが、受講生の仲が良く、講師との距離が近いといっていました。

【EYEのメリット】合格者数を正確に公表していて信頼できる

合格者数を正確に公表していて信頼できます。

EYEは全受講者の受験結果を実数ベースで公表しているからです。

合格者数のカウント方法

1人の学生が10個の公務員試験に合格して、9人が不合格だった場合

【EYE】
合格率10%(合格者数1人とカウント)


⇨ 【他の予備校】
合格率100%(合格者数10人とカウント)

そんな中で、EYEは受験に挑んだ全受講生全員の合格実績を誠実に公表しています。

【EYEのデメリット】校舎が首都圏にしか存在しない

EYEは都内の池袋・渋谷・水道橋の3校しか存在しません。

そのため、遠方に住んでいる人は対面で面接指導を受けたり自習室を利用できません。

その代わり、以下の方法で面接指導を受けられます。

EYEの面接指導方法

  • 対面指導
  • 電話
  • メール
  • LINE

EYEの魅力はなんといっても指導のきめ細かさなので、講師や学校との相性が非常に大切です。

無料受講相談を実施しているため、受講する前に必ず参加して講師との相性確認は必須です。

【社会人におすすめの公務員予備校】大原

メリット
  • 全国各地に109校舎が存在する
  • オンラインの面接個別指導を単科で受講できる
デメリット
  • 講師の質にバラツキがある

【大原のメリット】全国各地に109校舎が存在しており、地方在住の人でも通いやすい

全国各地に109校舎(2020年10月時点が存在しており、地方在住の人でも通いやすいです。

大原は全国展開している大手の予備校だからです。

基本的に公務員予備校は首都圏にしか校舎を構えていないことが多く、大原のように全国に校舎があれば地方在住の方でも通えます。

【大原のメリット】オンラインの面接個別指導を単科で受講できる

大原のオンライン面接個別指導

  • 時間:1回30分
  • 料金:¥2,500
  • パソコンを用いて面談可能

オンライン面接の個別指導を単科で受講できます。

仕事で忙しい社会人や独学で受験に挑む人に大いに役立ちます。

【大原のデメリット】講師の質にバラツキがある

大原のデメリットは講師の質にバラツキがある点です。

非常勤講師の割合も多く、公務員試験に特化した講師だけが教えてくれるとは限らないようです。

ただし、首都圏の校舎やオンライン講義では実力ある講師が教えているようなので、web通信講座などでカバーできます。

【社会人におすすめの公務員予備校】LEC

メリット
  • 社会人受験の上位合格者多数
  • 面接対策が充実している
デメリット
  • 価格が高い

【LECのメリット】社会人受験の上位合格者を輩出

LECの社会人受験者の合格実績

  • 【3位】特別区1類(電気)
  • 【6位】東京都1類A(電気)
  • 【9位】特別区(福祉)

LECは社会人の公務員受験者で上位合格者を輩出しています。

LECは上位合格者のみしか公開していないため、正確な数は不明ですが相当数の合格者を出していると考えられます。

【LECのメリット】面接対策が充実している

LECは面接対策が充実しています。

【LECのデメリット】直営校以外はサポートが手薄

LECは提携校のサポートが手薄なようです。

直営校のように校舎に講師が常駐しておらず、通信授業がメインとなるからです。

高額な受講料を払ったのにLECの手厚いサポートを受けられないのではメリットが半減してしまいます。

【公務員予備校】社会人の受験戦略や注意すべきポイント

社会人が公務員試験を受けるにあたって注意すべきポイントを解説します。

【社会人の公務員受験】①一般受験枠と②社会人受験枠のどっちで受験する?

社会人が公務員受験をする場合、①一般受験枠と②社会人受験枠の2種類があります。

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 一般受験枠社会人受験枠
対象者新卒学生〜社会人5年目社会人経験のある人
年齢制限30歳前後まで最大で59歳まで
筆記試験科目10科目〜15科目3科目〜5科目程度
倍率低い高い

一般的には、一般受験枠の方が採用倍率が低いため合格しやすいです。

その分、勉強しなければならない筆記試験の科目数が多いです。

一方で、社会人受験枠は採用倍率が高く合格しにくいです。

その分、勉強する筆記試験科目数が少ないため、受験へのハードルが低いです。

【戦略は?】社会人の公務員受験は面接対策がとても大切

社会人受験生は面接の出来がとても重要です。

学生よりも社会人に求める経験やスキルのハードルは上がるからです。

年齢が上がるほど面接で求められる受け答えの内容も年齢相応のものが求められます。

社会人受験枠の場合、配点の大部分が面接試験なので、必ず面接試験の対策を抜かりなく行いましょう。

予備校を選ぶ際は面接対策を十分に行える環境かどうかを確認してから活用しましょう。

ススム

公務員試験の面接の配点比率は昔に比べてどんどん上がっています!

【仕事をやめて勉強すべき?】⇨ 一般受験枠なら仕事を辞めるのもアリ。社会人受験枠なら働きながらがおすすめ。

公務員受験生
(社会人)

公務員受験するために仕事を辞めるべきかな〜?

こういった疑問にお応えします。

【仕事をやめて勉強すべき?】一般受験枠なら仕事を辞めるのもアリ。

一般受験枠で公務員試験に臨む場合は仕事を仕事をやめて受験に専念するのもアリです。

一般受験枠は科目数が多いため、働きながら仕事をするのは時間的に厳しいからです。

また、一般受験枠は採用者数が多いため、コツコツ勉強すれば合格できる可能性が高いからです。

【仕事をやめて受験すべき?】社会人受験枠なら働きながら受験するのがおすすめ


一方で、社会人受験枠で公務員試験に臨む場合、働きながら受験するのがいいでしょう。

社会人受験枠は倍率がとても高く、面接試験の性質上どうしても運の要素が強くなってしまうからです。

また、社会人受験枠は勉強すべき科目が少なくて済むため、働きながらでも十分対策できます。

仕事さえ続けていれば何年間かチャレンジし続けて合格するチャンスを伺うこともできます。

ススム

実際に私の職で社会人受験枠で合格した人は、全員働きながら受験をしていました。

この辺りの詳しい体験談は「クレアールの公務員転職ハンドブック」 で参考になる点が多いですよ。

【社会人は公務員予備校に通うべき?】→通うべきだけど、無駄な授業の取り過ぎに注意!

結論からいうと、社会人は公務員予備校に通うべきです。

受験環境・情報量・教材の質など、どれをとっても予備校生の方が有利だからです。

ススム

実際に、私が勤めている市役所や複数の内定先でも予備校出身者が圧倒的に多かったです。

むしろ独学合格者は片手で数えるほどしかいませんでした。

ただし、注意したいのが無駄な授業の取り過ぎです。

あなたが働きながら受験をする場合、勉強時間が限られています。

そのため、あれもこれも講義を取りすぎても授業を消化できずに無駄にお金だけかかってしまいます。

ある程度必要な授業の目安をつけてから申し込みましょう。

【公務員予備校】社会人の予備校選びのポイント

公務員志望者
(社会人)

公務員予備校に通いたいけど、どうやって選べばいいんだろう?

こういった疑問を持つ方に向けて社会人の公務員予備校選びのポイントをいくつか解説します。

公務員予備校について正しい情報を入手する

公務員予備校選びでもっとも重要なのは正しい情報を入手することです。

まちがった情報を入手すると時間やお金を無駄にするからです。

私が調べる限りでは、公式ホームページ上に古い情報が残ったままになっている予備校も一部存在しています。

一方で、予備校のパンフレットであれば、最新の正しい情報が要点をおさえてコンパクトにまとまっているため、正しい情報を容易に入手できます。

割引情報を入手する

予備校の資料請求では割引情報をゲットできることもあります。

資料請求する人( = あと一押しで予備校に通ってくれる見込み客)として考えているからです。

実際に、資料請求で割引情報を配布している予備校は多くあります。

予備校の資料請求や体験入学など自分で動いてみる

予備校選びでもっとも重要なのは、資料請求・体験入学など、実際に自分で行動してみることです。

自分で行動することで

お、この予備校はなんとなく自分に合いそうだな!

 

といった予備校の特徴を実感として理解できるようになります。

まずは資料請求などで可能な限り情報収集し、目星をつけた予備校の体験入学に行くのがもっともおすすめの方法です。

【まとめ】公務員転職の第一歩は小さなことから少しづつ行動すること

公務員になりたいと思った社会人のあなたは少しづつ行動するのがおすすめです。

無料の資料請求や無料面談に足を運ぶことで、少しずつ行動を積み重ねていきましょう。

社会人におすすめの公務員予備校
の資料請求はこちら

ススム

クレアールの社会人転職ハンドブックで大まかな方向性を決めた後に、予備校選びの戦略を立てやすいです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
susumu
関東の某市役所を主席(1位)合格しました。 公務員を目指している受験生や公務員への転職を考えている人に向けて、公務員の採用現場の裏側や人事制度・仕事など公務員生活に役立つライフハックを書いていきます。

公務員予備校のまとめ記事は以下で紹介しています。

あなたに適した公務員予備校がみつかりますよ!