公務員予備校

TAC公務員予備校は国家総合・東京都庁などの難関試験種を受験する人におすすめ!理由と体験談を解説します

主席合格の私が通っていたのはTAC公務員予備校

主席合格の私が通っていたのはTAC公務員予備校です。

TAC公務員予備校は、私がいろいろな公務員予備校を比較して最も良いと感じた公務員予備校だからです。

私がTACをおすすめする理由を書いていきます。

公務員予備校TACをおすすめする理由 

  • テキストの質が予備校至上最高
  • TACは教室設備が公務員予備校で最も優れている
  • TACは面接対策の情報が最も豊富

テキストの質が予備校至上最高

数ある公務員予備校の中では、TACのテキストが至高です。

その理由は2つあります。

  1. 解説が非常に丁寧でわかりやすい
  2. 【国家総合職・東京都庁受験者におすすめ】専門記述論文など、広範囲の試験問題をカバーしている

順番に解説していきます。

解説が非常に丁寧でわかりやすい

TAC公務員予備校の教材のテキストの解説は非常に丁寧でわかりやすいです。

多くの受験生がつまづきそうな問題については、最長で2ページ近くにもわたって解説をしているからです。

多くの市販されている教材では、誌面の関係上、見開き2ページに収まるように問題と解説が配置されています。

(問題と解説を2ページに納めた方が見栄えが良くて本屋さんで売りやすいからです。)

ですが、見栄えの良さと解説の分かりやすさはイコールではありません。

そのため、市販の教材だと分かりにくい問題の解説が不十分であることが非常に多いです。

この違いは、体験入学などでTACとそれ以外の予備校のテキストを比較してみると一目瞭然だと思います。

理解しにくい解説の問題集と理解しやすいテキストで勉強するのでは、毎日の積み重ねの結果1年後には天と地ほどの学力差が生まれます。

【国家総合職・東京都庁受験者におすすめ】専門記述論文など、広範囲の試験問題をカバーしている

もう一つのTACのテキストの強みは、カバーしている試験問題範囲が非常に広いという点です。

TACはほとんどの予備校でカバーしていない専門記述論文などの難易度の高い試験種の教材を揃えているからです。

特に、志望先の受験科目に専門記述論文がある公務員受験生はTACの受講をお勧めします。

私は、TACの専門記述論文対策テキストを使用して、東京都庁1類Aの筆記試験に合格しています。

そんな私が志望先の受験科目に専門記述論文がある公務員受験生はTACの受講を勧める理由は以下の3点です。

  • 専門記述論文の問題集のクオリティが段違いで良い
  • 専門記述論文は市販の問題集やテキストが非常に少ない
  • 専門記述論文は教養論文と違って専門的すぎてとっつきにくい

専門記述論文の対策テキストのクオリティが段違いでいいからです。

私も当時、受験科目に専門記述論文が東京都庁を受験することを念頭に予備校探しをしていました。

その中でもやはりTACの専門記述論文対策の問題集は圧倒的に質がよかったです。

問題集を1冊網羅すれば、答えられない問題はないと思えるほどにしっかり作り込まれています。

専門記述論文は市販のテキストが非常に少ない

もう一つ別の事情として、専門記述論文は市販の問題集やテキストが非常に少ないという難点があります。

その理由は、専門科目で論文記述がある自治体は、東京都庁・国税財務専門官くらいしかありません。 

そのため、出版しても多額の利益を見込めないため出版社もそこまで多くの本を出版しないという大人の事情があります。

専門記述論文は教養論文と違って専門的すぎてとっつきにくい

さらにもう一つの難点に専門記述論文は教養論文のように、常識的な知識を用いて答えられる内容ではないという事情もあります。

教養論文であれば、毎日ニュースを見ていればなんとなく答えられるような社会問題や政策問題が多いです。

しかし一方で、専門論文に関しては内容が専門的すぎるため勉強して知識がなければ点が取れることはほとんどありません。

公務員予備校のまとめ記事は以下で紹介しています。

あなたに適した公務員予備校がみつかりますよ!

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