副業

公務員はメルカリOK!副業禁止規定には当たらない

メルカリを利用すれば副業としてお小遣い稼ぎが可能!

メルカリで副業としてお小遣い稼ぎをすることができます。

実際に私も引越しの際不要な日用品を大量に処分した結果、約20万円近くの収入を得ることができました。

公務員は副業としてメルカリ利用OK!

公務員は一般的には副業が禁止されています。

公務員には「職務専念義務規定」が存在しており、副業を行うことは認められていないからです。

ですが、不要な日用品の処分のためにメルカリのようなフリマアプリを利用することは合法です。

公務員法では次の3つの性質を持つものを副業と定めています。

  • 労働力を提供している
  • 反復継続性がある
  • 営利性がある

フリマアプリで不要な日用品を販売することは「営利性がある」とは言えないので合法というわけです。

もちろん、あまりにも大規模・事業的な転売はNGです。

過去にはチケットの転売などで懲戒処分を受けた公務員の例もあります。

金券ショップで割安に購入した旅行券を払い戻すことでなんと1500万円もの利益を出ていた公務員が、「副業」にあたるとして1ヶ月の停職処分が下されています。

これほどの利益を出していたら「営利目的」で転売をしていたと捉えられても言い逃れができません。

メルカリで販売するのに兼業許可申請は必要ない 

メルカリで日常生活の不用品を販売することはそもそも「副業」には当たらないため、兼業申請も不要です。

公務員はメルカリ転売が副業としておすすめな理由 

時間が豊富にある 

公務員は民間企業に勤めている人と比べて時間にゆとりがあります。

メルカリの発送作業は、「販売しているものの受注・メッセージのやりとり・商品の梱包・発送」といろいろな工程があり、全て含めると意外と手間がかかります。

閑散期には定時で帰れることも多かったため、昼休みや定時後にメルカリの作業をかなりすすめていました。

メルカリで得た収入は確定申告する必要はない!

メルカリなどのフリマアプリで日常生活で不要になったものを売却して得た収入は、税法上「非課税所得」に分類されるため確定申告が不要です。

生活の用に供している資産(古着や家財など)の売却による所得は非課税(この所得については確定申告が不要)です。 

国税庁公式HP https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1906.htm

メルカリを利用するのに最適のタイミングは引越し

一人暮らしを始めたり引越しする時がメルカリを行うのに最も適したタイミングです。

特に、引越しの際に「要らないな〜」と思った物をメルカリに出してみると意外と値段がつきます。

もっというと引越しする人が増える2月〜4月くらい時期は個人的にかなりお勧めです。

引越しに際して必要なものが非常にたくさん売れるからです。

家電製品などはほぼ100%確実に売ることができます。 

メルカリで売れる代表的な商品

実際に私がメルカリで売った代表的なものについていくつか紹介します。

本・教科書 

本類は最も安定して売れる商品です。

メルカリのようにユーザーが多いフリマアプリであれば、出品さえしておけば大抵だれかしらが購入してくれます。

さらにサイズもコンパクトなため配送料も高くつくことはありません

しかも、希少なものであればかなりの高額で売れることもあります。

洋服

洋服は基本的に買ったときの値段の半額以下で売ることになります。

例外的にブランドものであれば、高く売ることが可能です。

supremeなどはメルカリでも買値以上のプレミア価格で売られていることが多いです。

(ただし、プレミアがついて買値以上の値段がつくものは、副業禁止規定に引っかからないように大量に販売することは避けましょう。)

家電製品

家電製品も非常によく売れる商品です。

引越しで一人暮らしを始めようとしている人たちに非常に需要があります。

そのため、引っ越しなどが活発になる2月〜4月頃に販売すると買い手がつきやすくておすすめです。

メルカリ以外のフリマアプリにも複数登録しておく

メルカリ以外にもフリマアプリは複数あるので登録しておくことをおすすめします

フリマアプリは種類によって様々な長所や短所が存在するからです。

メルカリのメリット・デメリット

利用者数が最も多いので取引の流動性が高い、という点が大きなメリットです。

取引流動性が高いためより多くの人が購入してくれます。 

そのほかのアプリと比較して明らかに活発に取引が行われています。

ただし一方で、デメリットとして取引手数料が10%もかかってしまう点がネックです。

せっかく売って得た代金が手数料として徴収されてしまいます。

そのためメルカリのデメリットを補うく「ラクマ」に登録することをお勧めします。

ラクマのメリット・デメリット

ラクマの手数料はたった3.85%です。

たしかに取引の流動性はメルカリに劣りますが、販売手数料はメルカリの3分1程度に抑えられます。

したがって、どこでも確実に売れるような流動性に不安のない人気商品の場合、ラクマを利用した方が圧倒的にお得です。

公務員でも合法的に稼げる副業まとめについて、以下の記事で解説しています。

「現在の公務員の給料じゃ満足できない!もっとたくさん稼ぎたい!」

こう考えている方はぜひご覧ください。

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