試験勉強

【無料】公務員試験に役立つアプリ6選。市役所1位合格者が紹介します

[say name =”” img=”https://taroling.com/images/nurseman-question.png”]公務員試験対策に役立つアプリってどんなものがあるのかな?
巷に情報が溢れすぎていてどれを使えばいいかよくわからない。[/say]

こういった疑問にお答えします。

公務員試験勉強にはアプリを活用すべき

公務員試験勉強をしている人はぜひアプリを使用してください。

勉強の補助・アシストとして役立つツールが多く揃っており、より効率的に勉強できるからです。

ですが、巷にはいろいろな勉強アプリが氾濫しているため、どういったアプリを使用したかいいか選びかねるケースもあると思います。

そこで、今回は私が公務員試験対策で使用したなかで役立ったアプリをご紹介します。

※私は地方上級の一般行政職をメインで受験しました。(教員系や現業系公務員には必ずしも当てはまらないケースが有ることをご了承ください)

公務員試験勉強で役立ったアプリ

Studyplus(勉強時間記録アプリ)

勉強時間の記録に使用できるアプリです。

このアプリをオススメするのは勉強時間を記録することで、モチベーションを維持するのに非常に役立ったからです。

私が公務員試験勉強時代に最もお世話になったアプリといえます。

毎日勉強時間の記録をすることで、自分が着実に前進しているという実感を得ることができます。

一般的に、公務員試験は累計で約1000時間の勉強が必要と言われています。

私は、1000時間という勉強時間達成を目処に毎日コツコツと勉強時間を記録していました。

また、同じ公務員試験勉強をしている人のアカウントをフォローでき、フォローした人の勉強時間がタイムラインに流れてきます。

その機能を使って私は自分の中で、勝手にライバルを決めて

[say name =”ススム” img=”https://taroling.com/images/profile-image-original.png”]今日はライバルの〇〇さんより多く勉強できたぞ〜![/say]

といって勉強のモチベーションを高めていました。

結果的に、私は累計で約1500時間程度勉強しました。

ただし「どのくらい身についたか?」という部分が大切なので、時間だけ測ってダラダラ勉強しないよう注意する必要があります。

そういった部分に注意すれば、勉強時間を記録するのに非常に役立つアプリなので、にぜひおすすめしたいアプリの一つです。

Twitter(ツイッター)

このアプリはモチベーションを高めるのに最も役立ちました。

全国の同じ公務員を目指している人と情報共有ができるからです。

具体的な使い方として、

まず、公務員試験専用アカウントを作成します。

その次に、「公務員試験」と検索して出てきた人たちを片っ端からフォローします。

公務員試験勉強仲間をフォローし、タイムラインに流れてくるツイートを眺めているだけでモチベーションを高められます。

また、周囲の動向を観察できたり、自分の知らない情報が入ってくる事が多いため、周囲に取り残されるという心配がなくなります。

例えば、

twitterの受験生
twitterの受験生

今日は10時間勉強した〜

という書き込みを見ると、自分も頑張らなくちゃという気持ちになると同時に、

[say name =”ススム” img=”https://taroling.com/images/profile-image-original.png”]みんな試験直前期のラストスパートかけてきたんだな〜[/say]

ということがわかります。

また、試験当日にという書き込みを見ると

twitterの受験生
twitterの受験生

今日〇〇市の試験受ける人、いっしょに頑張ろ〜

[say name =”ススム” img=”https://taroling.com/images/profile-image-original.png”]この試験受けるのは自分だけじゃなかったんだ。心細かったけど試験頑張ろう![/say]

とモチベーションを高められます。

特に、周囲に試験勉強仲間が少ない独学の人は情報を得るために必須のアプリです。

ディクタフォン(録音アプリ)

このアプリは主に面接試験対策に使用しました。

(ただし、録音アプリはディクタフォンでなくとも録音アプリであれば何でも構わないと思います。 )

私が公務員試験で受験した東京都特別区では、当時3分間スピーチという試験がありました。

3分間で自分の志望動機と自己PRを説明するというものです。

志望動機としては非常に長時間のスピーチになるため、このアプリを活用しました。

志望動機の暗記に加えて、 自分の声のトーンは適切か?、話すスピードが早すぎないか?ということも合わせて確認できます。

自分の部屋やカラオケ店など、周囲の雑音が入らない場所で収録を行い、電車の移動時間などスキマ時間に再生して利用しました。

何度も聞いていると自分の志望動機が頭に染み込んできます。

最終的に、本番では3分間スピーチを完璧にこなした結果、特別区で2桁台という好成績を収めることができました。

志望動機の暗記に是非活用していただきたいアプリです。

時事問題(時事問題系アプリ)

筆記試験直前に時事問題対策で使用しました。

時事問題は、直前期までどんな問題が出るか予想しにくいのに加え、出回っている情報があまり多くないです。

つまり、直前期の短時間に限られた情報を少しでも多く集める必要があります。

そのため、少しでも多くの情報を得るために、時事問題アプリを使用しました。

筆記試験本番の1〜2ヶ月前くらいから、電車の移動時間などのスキマ時間や、トイレでスマホをいじるときなどに少しずつ使用して知識を蓄えていました。

時事問題は、問題自体は簡単ですが、その内容を知っているのと知らないのでは、結果が全く異なってくるため、余裕があれば複数の時事問題アプリをダウンロードして問題に目を通すといいと思います。

ライフベアー(スケジュール管理アプリ)

勉強のスケジュール管理にこのアプリを使用しました。

私はアイフォンを使用していますが、標準装備されているスケジュール帳ではなく、このライフベアーを使用しました。

ライフベアーはスケジュール帳に比べて装備されている機能が多いからです。

模擬試験や試験日程、官庁訪問の管理などで役立ちます。

さらに、試験勉強の息抜きするプライベートの予定を管理するのにも役立ちました。

また、公務員試験は勉強道具がかさばりがちなので、できるだけ紙の手帳を持たずにアプリのスケジュールを使用していました。

(ただし、スケジュール管理アプリについては自分が使用しやすいものを使うべきだと思います。アイフォンの標準装備のスケジュール帳が使いやすい人は、必ずしもライフベアーを使用する必要はありません。)

今スケジュール管理アプリは私が公務員になった現在でも使用しているアプリの一つです。

Youtube (動画再生アプリ)

私は試験勉強中の気分転換にYoutubeを多用していました。

このアプリをおすすめする理由はあらゆるジャンルの音楽を聞くのに非常に役立つからです。

私は中でも特に、歌詞が入っていないBGMを聞いていました。

歌詞の入っていない音楽のほうが集中しやすいからです。

注意点として、思考力を必要とする作業時は聞かない方がいいです。

音楽は高度な思考を要する作業を妨害してしまうからです。

例えば、未知の問題を解いている時や論文を書くときは音楽を聞きませんでした。

反対に、単純な暗記もののときにきくのがおすすめです。

単調な作業の気分転換にもなります。

おすすめされているけど使用しなかったアプリ

暗記系のアプリ

暗記系のアプリを使用することはありませんでした。

基本的に教材に書き込んだり、教材を加工することで暗記ができるため、わざわざ暗記する内容をアプリに書き写す時間がもったいないと思ったからです。

アプリまで使用せずとも、カメラアプリで撮影したノートの写真を眺めるだけでも充分代用可能です。

六法全書アプリ

六法全書アプリは使用しませんでした。

公務員はたしかに法律が出てきますが、公務員試験で抑える必要のある条文はそこまで多くないからです。

要点の法令だけ覚えれば足りるため、明らかにオーバースペックです。

必要な部分を覚えるだけで十分なので、特に使う機会のなかったアプリです。

一問一答アプリ(※時事問題を除く)

一問一答系のアプリも使用しませんでした。

公務員試験の教材の勉強で足りるからです。

公務員試験は論文問題を除いて基本的に一問一答形式なので、あえてアプリを使用しなくても日常的に勉強するような内容です。

もし使用するなら、電車の移動時間など暇な時間がおすすめだと思います。

(移動時間に公務員試験のテキストを読んでいた方が効率が良いとは思いますが、、、)

たしかに、暗記には役立つ面もありますが、私は使用する機会のなかったアプリと言えます。

まとめ

公務員試験に役立つアプリを紹介しました。

基本的にアプリは最低限のものだけあれば十分だと思います。

今回ご紹介したアプリは私が一位合格をするために、非常に役立ったアプリです。

ただし、人によって必要なアプリ・不要なアプリは異なると思うので、ご自身にあったアプリを探してみてください。

ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
susumu
都内の某市役所で勤務していた元地方公務員のススムです。 勤めていた市役所を主席(1位)合格しました。 公務員を目指している受験生や公務員への転職を考えている人に向けて、公務員の採用現場の裏側や人事制度・仕事についてリアルな経験をもとに書いていきます。
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