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髪型が公務員試験の合否を左右する。面接でプラスの評価をもらうためにすべきこと

髪型が与える印象が面接の評価を左右する

髪型が与える印象で合否が決まることもあります。

私も公務員になって、説明会などに出向くときも見た目で第一に判断されます

むしろ社会人になってからも見た目の印象が影響を与えることがあるので、注意しましょう。

公務員試験の髪型を整える目的は「面接官への心象を良くすること」

公務員試験で髪型を整える目的は目的は「面接官への心象を良くすること」です。

そのために髪型を上手に活用しましょう。

もちろんマイナスの印象を与えないのは当然ですが、むしろ髪型をうまく活用すれば面接の印象を良くすることが出来るのに無頓着な人が多くてもったいないです。

髪型を整える目的を理解せずに、とりあえず「眉毛とか耳にかからない髪型でいいや」と基準だ消しかみていない人が多いです。

公務員試験には、髪型に具体的な採点基準はありません。

例えば、耳にかかっていると−5点とか、前髪がかかっていないから+10点などといった基準は存在しません。

むしろ多少髪が耳や眉にかかっていたとしても、似合っていて愛艇に与える印象が良ければOKだと思います。(もちろん程度にもよりますが。)

ですので、髪が耳や眉にかからない、といったポイントは参考程度にとどめておいて、自分に程度似合う髪型を見つけることがポイントです。

「似合っていて印象の良い髪型」であれば問題ないです

男性の髪型

清潔感のある短髪が一般的です。

男性就活生の髪型

男性の髪型の一般的な基準として、上記のような髪型があげられます。(理想をいえば、はもう少し短いほうがいいですが。)

男性の場合、髪型を決める際に移管基準があります。

  • 髪の毛が耳にかからない
  • 髪の毛が眉にかからない
  • 襟足が長すぎない

これさえ抑えておけば最低限の相手に不快感を与える髪型にはなりません。

整髪料を上手に使おう

整髪料は上手に使えば、印象を大きく改善することができます。

顔の形は、正面から見たときに卵型に近いほうが美しいと言われています。

髪質が柔らかくて、髪が寝てしまう人は整髪料を使って髪の毛にボリュームを付けることで卵型に近づけることができます。

前髪を少しまとめたり、トップにボリュームをもたせることができます。

NGな髪型

丸刈り

坊主頭

丸刈りは面接にはふさわしくありません。

実際のビジネスシーンで丸刈りにしている人はあまりいませんし、相手にいかつい印象を与えてしまうからです。

ただし、青くなるくらい坊主ならともかく、3cm程度の短さでであればマイナス印象とはなりません。 (上記の写真よりももう少し長いくらいであれば違和感はありません。)

また、ツーブロックのように部分的に刈り上げているような髪型もマイナスの印象を与えません。

ロングヘアー

短すぎるのもダメですが、反対に長過ぎる髪の毛もアウトです。

男性のロングヘアーはだらしない髪型と取られがちだからです。

男性のロングヘアー文化が一般的でない40代、50代くらいの上の年代の面接官には特に印象がよくありません。

ただし、整髪料などを使用して髪を上げれば、ロングヘアーのマイナス印象をカバーできます。

女性の髪型

写真のようなショートヘアーか髪を結ぶスタイルが一般的です。

女性の場合、男性よりある程度バリエーションはありますが、長過ぎる髪の毛は結ぶなどの工夫が必要です。

おしゃれのための染髪やパーマはNG

公務員は真面目な印象を重んじます。

そのため、公務員の就活面接では黒髪が無難で最もおすすめです。

ただし、白髪を隠したり茶色い地毛を黒くする場合、むしろ黒染めすることをオススメします。

白髪などがあるよりも印象が若々しくなりますし、茶髪より黒髪のほうが真面目な印象を与えます。

また、同様の理由でカールパーマもオススメしません。

ただし、くせ毛をまっすぐに伸ばすストレートパーマは、面接官にマイナスの印象を与えないため、使用しても構わないと思います。

面接で好印象を与えるための髪型戦略

いつも1000円カットに通っている人は美容室へ通ってみる

いつも床屋へ通っている人は、美容室へいってみましょう。

美容室のほうが見栄え良く髪型を整えてくれるため、面接で好印象を与えることができます。

1000円カットは値段はたしかに安いですが、出来栄えの値段相応です。

たった数千円の投資で合格率を挙げられるなら非常に効率の良い投資だと思います。

おしゃれな髪型をすることで、面接だけでなく日常生活での異性のウケも良くなります。

「美容室に通うお金がないよ〜」っていう人はホットペッパーなどを利用すると安く美容室を利用できます。

整髪料を日頃から使うように心がけよう

整髪料を日頃から使うよう練習しましょう。

整髪料を使いこなすにはある程度練習が必要だからです。

面接本番当日に、急にワックスを使おうと思ってもうまく使いこなせません。

ワックスやグリース、ヘアスプレーなどいろいろな種類のものを試して自分にあうものを見つけておきましょう。

また、美容室で紙を切るときに美容師さんに使い方を教わりましょう。

まとめ

髪型が面接の結果に与える影響は大きいです。

髪型をうまく活用して面接官にプラスの印象を与えられるよう日頃から自分の髪型について研究しておくことをオススメします。

ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
susumu
都内の某市役所で勤務していた元地方公務員のススムです。 勤めていた市役所を主席(1位)合格しました。 公務員を目指している受験生や公務員への転職を考えている人に向けて、公務員の採用現場の裏側や人事制度・仕事についてリアルな経験をもとに書いていきます。
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