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グーグルアドセンス審査一発合格するための極意。たった2日間で審査に合格する方法

[say name =”” img=”https://taroling.com/images/nurseman-question.png”]アドセンス審査に一発合格するために必要な条件ってなんだろう?[/say]

グーグルアドセンス一発合格しました。

グーグルアドセンスの審査に一発合格しました。

そのために私が対策したことをまとめてみます。

グーグルアドセンス審査合格

どのくらいで審査に通過したか?

審査を申し込んでから大体2日程度で合格をいただきました。

申込み:11月1日(金)の17時頃➔合格:11月3日(日)の20時頃

土日でも審査が行われている

上記の通り、私は金曜日に申し込んで日曜日に合格をいただきました。

土日で会社が休みだろうが審査は粛々と進んでいるようです。

グーグルアドセンスの審査に通るためにはどうすればいいのか?

出来る限り一発通過を目指したほうがいい

グーグルアドセンスの審査をこれから行う人は一発合格を目指しましょう。

アドセンス審査を何度もリトライすると審査期間がどんどん長くなる傾向にあるようです。

そもそも「グーグルアドセンスの審査」の目的って?

アドセンスの目的は、「あなたのブログというコンテンツを利用して、広告主が読者に宣伝したり商品を販売すること」です。

要するに、あなたのブログが広告主(=売り主)と読者(=買い手)をつなぐ架け橋になるということです。

その対価として、Googleを経由して広告主から広告料という報酬をいただきます。

広告料をいただくということは広告主と読者が背景にいるということを念頭に置きましょう。

私見ですが、審査に通らない方は読者に対して配慮ができていますが、広告主への配慮が足りていないケースが多いように感じます。

例えば、売り手の悪口(Aの商品はまじでクソ!買わないほうがいい!)などは、読者にとっては耳寄りな情報かもしれませんが、売り主にとっては営業妨害ともなりえます

反対に、読者のためになる記事をかけなければ、そもそも誰も記事を見てくれません。

「Google規約を守って(=広告主目線)、読者のためになる記事を書く(=読者目線)」という

アドセンスはブログをたち上げてすぐに通過したほうがいい

ブログを立ち上げたばかりの頃のほうが修正が簡単だからです。

目安としては、ブログを立ち上げてから10日〜1ヶ月位の間にアドセンス審査を申し込んだほうがいいです。

私見ですが、長期間ブログを運営している人ほど、アドセンス審査に何十回も落ちたという人が多いように思います。

その理由は、おそらくブログを長く運営している人ほど規約に違反している項目の数も多くなり、違反箇所の修正が難しいだけでなく、そもそも間違いを発見しにくいというデメリットがあるからだと思います。

例えば、コンテンツポリシーに抵触するような内容(アダルトコンテンツなど)は1記事修正するだけなら簡単ですが、もし100記事も書いてしまっていたらそれらを修正するのは容易なことではありません。

また、Google AdSenseは一度登録が済んでしまえば、コンテンツポリシーに違反事項がある場合Googleが警告してくれます。

つまり、一度審査にさえ通ってしまえば、なにかの項目に違反していてもその時点で気づけます。

一方で、これからアドセンスの審査を通過するブログはコンテンツポリシー違反箇所をすべて自力で発見する必要があります。(もちろん、アドセンス審査に不合格になった理由は開示してもらえません。)

サイトが大きくなっていくほど、違反箇所の修正にとても大きな労力がかかります。

アドセンス審査合格のためにすべきこと

アドセンスの審査に合格するために、私が個人的に重要だと思う順にすべきことを挙げていきます。

「子供に見せても大丈夫」なサイトを目指す

アドセンスを使用するサイトは「子供に見せても大丈夫」であることが条件です。

これは非常に重要なポイントだと思います 。

Googleはアドセンス設置の基準として、コンテンツポリシーを細かく定めています。

[sanko href=”https://support.google.com/adsense/answer/9335564″ title=” target =”_blank”Google サイト運営者向けポリシー
” site=”Adsenseヘルプ”]

これらの細かい規則を一つ一つ読んでいくのは難しいです。

規則をいちいち読まなくてもわかる、簡単な基準が「子供に見せても問題ないサイトか?」です。

「子供に見せて問題ないサイトか?」ということを基準とすると、アダルトコンテンツ・暴力的な発言・犯罪や不正や違反を誘発するサイトも規約違反だということが簡単に判別できます。

SSL化する

サイトの通信を暗号化をすることですが、アドセンス合格のためにおそらく必須項目です

具体的には、サイトのURLアドレスを「http://」から「https://〜」に変更することです。

SSL化していないサイトは、セキュリティ面でも不安があるので、アドセンス審査に関係なく必ずSSL化しましょう。

(ワードプレス使用の場合)テーマの記述をしっかりと調える

ワードプレスを使用している場合、テーマのコードが正しく記述できているかどうかが重要です。

コードががちゃがちゃでエラーが出まくっているものは審査に通らないからです。

無料テーマなども存在していますが、アドセンスやアフィリエイト向けに特化して作成された「有料テーマ」などがおすすめです。

価格は1万円以上するものが多いですが、ブログを運営している間ずっと付き合っていくものなので、ケチらないほうがいいと思います。

私のブログは「sango」という有料テーマを使用しています。

phpなどのプログラミング言語に不安がある人は、既存のテーマを活用しましょう。

SEOキーワードを意識した記事を作成する

1タイトル1キーワードを意識して記述しましょう。

例えば、この記事であれば「adsense 審査」というキーワードを意識してかいています。

SEOを意識した記事を書くことが大前提です。

例えば、次のような記事は評価されません。

タイトル: 今日は楽しかった!

今日は友だちのAくんと一緒に浅草に行って楽しかった!

Aくんお得意のモノマネ10連発で大爆笑した!また一緒に行きたい!

こういった内輪ネタが多い日記では集客を見込むことができません。

仮に審査が通ってもPVが伸び悩むことでしょう。

また、文字数も2000字程度以上のある程度の長さの記事を作成しましょう。

審査期間中は定期的に投稿すること

アドセンス審査基幹中はある程度定期的に更新しましょう。

記事の更新頻度が少なすぎるとアドセンス審査が進まないというケースがあるからです。

目安としては、最低でも週に1回程度の新規投稿を心がけましょう。

ちなみに、私はあらかじめ30記事くらい書き溜めておいて、毎日投稿できる状態にしてからブログの運営を開始しました。

画像にAlt属性を定義する

画像などにはalt属性を記述しましょう。alt属性は、画像に対する説明文を記述するタグです。

画像を視認できない視覚障害を抱えている方たちなどへの配慮が必要だからです。

ただし、画像の意味が近くに書いてあるような場合、alt属性を記述する必要はありません。

[say name =”ススム” img=”https://taroling.com/images/profile-image-original.png”]例えば、この吹き出しのように「ススム」という名前が画像の真下にかいてあるため、alt属性の記述は不要です。[/say]

お問合せフォームを作成する

お問合せフォームを作成しましょう。

もしお問合せフォームがないとクレーム等が広告主に行ってしまう可能性があるからです。

また、Googleは読者とのインタラクティブなコンテンツを理念として掲げているため、お問合せフォームを作成したほうがいいです。

プライバシーポリシーを記載する

ブログのフッターなどにプライバシーポリシーを設置しましょう。

近年、個人情報などの扱いがより厳しくなっています。

今年、グーグルは欧州連合(EU)の個人情報保護ルールの一般データ保護規則(GDPR)に違反したとして、仏当局から5千万ユーロ(約62億円)の制裁金を課されています。

こういった背景があるため、グーグルは今後EUから制裁金を課されないためにも、個人情報の取扱を明記していないブログはアドセンスの審査に通らなくなるでしょう。

これは必須項目だと思います。

特定の企業名を掲載しない

Googleの顧客である広告主への配慮として、特定の企業名の掲載を避けた方が望ましいです。

特定の企業に偏った記事は中立性・公平性にかけるからです。

記事によっては得敵意の企業名を書かざるを得ない場合もあると思うので、少なくとも審査に通過するまでは公開しないほうが良さそうです。

もし、記事に載せる場合でも、少なくとも絶対に批判記事を書くのはさけましょう。

プロフィールをある程度記載する

プロフィールをある程度作成しましょう。

Googleは近年、ブログ執筆者のバックグラウンドをより重視しています。

具体的には、グーグルは「EAT」と呼ばれる基準を掲げています。

EATとは、

  • Expertise(専門性があること)
  • Authoritativeness (権威があること)
  • TrustWorthiness (信頼できること)

それぞれのイニシャルをとったものです。

プロフィールにバックグラウンドを明確に書くほど、これらEATのポイントが高くなります。

ただし、そこまで厳密に書かなくても大丈夫だと思います。

簡単にしかプロフィールを記載していない場合でも、合格している人の例は数多くあります。

私も以下の3点程しかかいていません。

  • 誰を対象としているのか?
  • 何を伝えたいのか?
  • 上記を伝えるために有効な人生経歴

審査に通るまではアフィリエイトリンクを記載しない

私はグーグルアドセンスの審査に通過するまでの間、アフィリエイトリンクを記載した記事は公表しませんでした

アフィリエイトリンクの存在はアドセンス審査にとってあまりプラスには働かないようです。

アドセンスの審査ではアフィリエイトリンクも記事のコンテンツの一つとみなされるため、自分が予期せぬ違反項目に引っかかるリスクが大きくなると考えたからです。

アドセンス審査に落ちたら、記事数を増やさずにサイトの欠点を追及していくこと

アドセンスの審査に通るためには、記事数を増やすよりも自分のサイトの欠点を改善していくことが必要です。

原因がわからないまま記事やコンテンツを増やしていっても同じ間違いを蓄積していく可能性があるからです。

また、グーグルアドセンスの審査は、ブログを開設してから10日程度で通過している人もいるため、PV数や毎日投稿しているかどうかは審査にほとんど関係ないと思います。

最低限、週に1回程度更新していれば審査が滞ることはないようです。

したがって、記事数を増やすことよりもサイトの問題点を発見して、それを改善することに力を割きましょう。

アドセンス審査は、不合格の場合でも審査理由を公表していないため、一つ一つ可能性を潰していきましょう。

まとめ

クリックするだけである程度まとまった収入を得られるアドセンスは、ブロガーにとって非常に魅力的です。

グーグルアドセンスの審査に合格できる人が少しでも増えればと思ってこの記事を作成しました。

是非参考にしていただけると幸いです。

ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
susumu
都内の某市役所で勤務していた元地方公務員のススムです。 勤めていた市役所を主席(1位)合格しました。 公務員を目指している受験生や公務員への転職を考えている人に向けて、公務員の採用現場の裏側や人事制度・仕事についてリアルな経験をもとに書いていきます。
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